中国における他者権利防止のための公開戦略ー意匠・特許の公知化による防衛方法ー

中国の実用新案、意匠制度では実体審査が行われないため、冒認出願が登録になる危険性が高くなっています。また、中国は独特な制度であるため、国外で形成された証拠については大使館認証が必要など様々な制約があります。

本セミナーでは、中国意匠実務の留意点を紹介するとともに、国家知識産権局傘下の知識産権出版社(IPPH)が提供する特許・意匠の公知化プラットフォームを使った中国における特許・意匠等の防御的公開の中国独自の特徴と、その活用方法を、実例を交えてお話しします。

開催日時

日時
2020年626日(金) 15:00-16:30
費用
無料
対象

中国で公知化して事業を守りたい方

中国における意匠の冒認出願にお困りの方

出願コストかけずに保護したい方

定員
50名
セミナー形式
ZOOMによるWebセミナー

プログラム

第1部
「中国での訴訟における証拠について」

講師:日本大学教授

弁理士  粕川 敏夫 氏

第2部
「中国意匠の基礎(制度の特徴、最近のトピックス等)」

講師:北京ユニインテル特許事務所

パートナー弁理士  西内 盛二 氏

第3部
「中国における意匠の防衛的公開の活用」

講師:北京ユニインテル特許事務所

元中国意匠審査官  張 穎 氏